~美容アイテムは清潔に~

キレイになるためにはスキンケアだけでなく、タオルなど肌に直接つけるものにも気をつけなくてはなりません。
ファンデーションブラシやパフなどは、きちんとこまめに洗っている人もいると思いますが、髪や歯などの他のパーツアイテムは、大丈夫ですか? 今回は意外と忘れがちな、美容アイテムのメンテナンスの仕方、クリーニング法についてお伝えします。
■1:ビューラー
毎回使った後は、アイメイクリムーバーで浸したコットンや綿棒で、マスカラの汚れをきちんと落とすこと、ゴムに筋ができたり、カール力が衰えたと感じたらゴムを替えましょう。
■2:ヘアブラシ
あまり汚れが見えないため、手入れしなくてもよいと思いがちですが、使いっぱなしのブラシはバクテリアがいっぱい。しかも髪の毛がついたままのブラシは、彼氏や好きな人に見つかったとき、引かれるポイントにもなります。
ブラシの毛の種類によってもクリーニング法は異なりますが、プラスチック製の場合は、つまようじなど細いもので髪を取り除き、シャンプーと水で洗ってきちんと乾かしましょう。
■3:ヘアアイロン
ヘアスタイリング剤などがびっしりとついてしまっているヘアアイロンは、アルコールと重曹を合わせたものを染み込ませた、タオルやキッチンペーパーで拭き取ります。
ただ気をつけたいのは、強くこすったりすると傷つけてしまうので、優しく行いましょう。
■4:歯ブラシ
実は便座よりもバクテリアが多いといわれている歯ブラシ。使う度に洗う必要はありませんが、使った後は乾かして、キャップをつけることを忘れないようにしましょう。
また、当たり前ですが2~3か月に1回は、定期的に替えることも忘れずに!
キレイになるために使っているのに、ビューラーや歯ブラシなどそれ自体が汚いと使っていても意味がありません。是非、美容アイテムやツールもきちんと見直してみてください。
Posted by Kanon at 2014年05月12日
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